VF−0S
YAMATO
「マクロスゼロ」よりVF-0Sです。
VF-1のプロトタイプで、VF-1よりかなり大きめという設定のため、スケールは1/60ですが、1/48のVF-1とほぼ同サイズとなっています。
もちろん、バトロイド、ガウォーク、ファイターに完全変形。
てのは、すでにVF-1で見せつけられてますので、目新しさは内容に思えますが、これが違うのですよ。
見た目は、若干デザインが変わっただけのように
見えますが、さすが、バルキリーシリーズをいくつも作り続けてきただけのことはあります。細かいところで、過去のフィードバックが見て取れます。
ホントに細かいところなんですけど、これが感心させられるんですよ。
たとえば、バックパックは固定パーツなしで、しっかりと固定してくれますし、足の付け根の穴は以前は、穴をふさぐパーツを引っ張り出してやらなくてはなりませんでしたが、今回は、ワンタッチで穴が閉じてくれます。
ほんとに、ホントに、細かいところなんですけど、感心させられます。
どーせ、同じでしょと思って買うのをためらってる方、買わないと後悔ですよ。
胴体が短くなった分足が長く見えます。いままでのバルキリーシリーズの中でも屈指のスタイルの良さです。 ちなみに、ディスプレイスタンドは別売りね。でも、専用のコネクターが付属してますので、ディスプレイスタンドに飾ることができます。
ファイターのスタイルの良さも抜群なんだ。これが。 ファストパックも付属。なんと、取り付け方法は磁石というびっくりギミック。賛否はあるとは思いますが、新しいことにチャレンジしようという意欲は感じますね。
今回、一番感動したのが、コックピット。 なんと、バトロイド時には、シートが90度回転して正面を向くようにできてるんです。バトロイド時には隠れて、見え無くなっちゃうのにですよ!