1/12 スコープドック
YAMATO
あのYAMATOからスコープドックが発売。しかもそのスケールはなんと1/12。いくらスコープドックが小さいとはいえ、1/12ですよ、これほどのビッグスケールのスコープドックが完成品で手に入れることができるとはすばらしいですね。
この大きさといえば、すごいです、ダイナミックです。もー存在感ありありですよ。飾り場所に困るくらいでかいです。
でかいだけじゃありません。考え得るギミックはすべて盛り込まれております。コックピットの開閉はもちろん、あの特徴的な昇降状態も再現してます。
腕の穴にマガジンを差し込むとアームパンチが飛び出します。そして薬莢代わりのマガジンが上から飛び出すという芸の細かさ。
外見だけじゃありません。コックピット内部も見事に再現しております。これがまたかっこいいんだ。
別売りのキリコを乗り込ませれば、かっこよさは倍増。これはもう究極のスコープドックといえるのではないでしょうか。
ただし、大きさが災いしたのか、パーツがよくとれます。それはもう、とれまくります。個体差かもしれませんが、店長のスコープドックは右腕の肩が脱臼癖がついているらしく、簡単にすっぽ抜けてしまいます。
その辺が、ちょっと残念ですね。
足の裏には、ちゃんとタイヤ(?)がついています。このこだわりはすばらしいのですが、非常に不安定にしてくれてます。でも、これがついてないと、スコープドックじゃないもんね。

別売りですが、同スケールのキリコもよくできています。素顔と差し替えでヘルメット状態にすることもできます。もちろんコックピットに座らせることもばっちり。

スコタコって素立ちだと野暮ったいんですけど、ちょっとポーズをつけるだけでホントとかっこよくなるんですよね。