超合金魂 エヴァンゲリオン初号機
BANDAI
超合金魂シリーズ驚きのダンクーガの次はこれまたびっくり、「エヴァンゲリオン初号機」です。
うーん、超合金魂シリーズってそういうシリーズなの?って思いつつも、お店で発見すると、速攻で購入してしまいました。
箱を持った瞬間の感想は「重!」。大きさはマジンガーZと同じくらいなのに、やたらと重い。やっぱ、超合金は金属使ってないとね。なんだか期待が膨らみます。
箱から出すと、まあ、スタイルは普通かな。最近立て続けにエヴァ物のフィギュアを買ってたので、さほど感動はありません。
しかし、手にとって見ると、やはりフィギュアとは違いますな、これぞ超合金という重さがずっしりと来ます。うーん感動。
稼動範囲もなかなか広く、さまざまなポーズがとれるのがうれしい。
そして、やはり、エヴァといえば豊富な兵器の数々。
しっかり付属してますよ。
やはり、超合金は遊んで何ぼですからな、ガシガシ動かして遊びましょう!
魂シリーズ恒例のディスプレイ台。いままではあまり好きじゃなかったんですが、今回は劇中のハンガーをイメージしてなかなかかっちょよい。
ビルが開いてこいつが「じゃき〜〜ん」と飛び出してくれるとかっこよさげです。
ナイフがちゃんと、肩に収納できるようになっています。こういうギミックが興奮させるんですよね。
ハンドガン、ライフル、バズーカと武器が豊富に付属。とーぜん、ちゃんと構えることができます。 2本のソードも付属しています。ちゃんと鞘に収めることができます。なかなか、こまかいところまでよくできてるんですよ。こーやって、2本持たせると「狂戦士」って感じでかっちょよい。
背中をみると、設定どおり、エントリープラグとアンビリカルケーブルがついてます。ボタンを押すとプラグが飛び出してきます。文字通り、飛び出します。確かに劇中でも飛び出すイメージが強かったですが、こいつは飛びすぎ。1mぐらい飛びます。なくさないように注意が必要。(飛びパーツをなくしちゃうのってなんか超合金っぽくてなんかノスタルジー)
口も開いて、暴走状態も再現できます。実によくできてるんだなあ。

肩の板にギミックが仕込まれているので、やや分厚すぎるなあ〜と思われる方には、薄いタイプも付属してます。