ガンダムフィックスフィグレーション#20
マドロック[ガンダム5号機]
BANDAI
さて、GFF第20弾はなんと、マドロック(ガンダム6号機)ですよ。ついに、こんなマイナーなところまで来てしまったか、ってかんじです。
たしか、ゲームの中で敵として(ジオンから見て)登場して、あんまり活躍した記憶がないのですが。
それ以外に取り上げられたことってあるんでしたっけ?
はじめは、なんだよ、ガンダムにキャノンつけるなよ。って思ってましたが、買って眺めてみると、なかなかよろしい。こんなのも有りかなあと。
肩のキャノンは2つの軸で取り付けられていて、かなり自由に動かすことが出来ます。(横には動かないけどね。)
って、今箱の説明みたら、漫画化されてたみたいね。失礼しました。
ガンダムにキャノンつけっちゃったら無敵なんじゃないかという気もしますが、存在意義がなくなっちゃう気もしますね。
というか、ガンダムにキャノンつけたんだから、名前は「ガンダムキャノン」にしなくちゃ!
肩と、足のパーツを取り替えることにより、軽装版にすることができます。
体がシンプルになった分、キャノンの存在がよりクローズアップしてますな。
でも、より存在意義が薄れていくような気がしないでもない。

さて、毎度おなじみのコンパチですが、前回につづき、ガンダム5号機。
基本的には4号機とほぼ同じです。武器が変わっただけですね。(たぶん…)
でも、いいですね、ガトリング砲。やっぱ漢の武器ですよ。これだけでかいガトリングってたまらない気がします。かっちょいい!
さて、最近のGFFってなんか凄いことになってますね。最初の方はディスプレイモデルって感じで、間接はほとんど動きませんでしたが、最近はまさにアクションフィギュアになってますよ。
まず、肩、肘、膝はすべて2重間接。かなり自由度が高いです。股も可動範囲が広くて、カトキ立ちがかっこよく決まります。
しかも、腰から、首にかけても前方に曲げることが出来るんです。
こんな感じで、フルアーマーとかリメイクしてくれませんかね。