ガンダムフィックスフィグレーション#18
NT-1アレックス[ガンダム4号機]
BANDAI
GFFシリーズ第18段はお待ちかねのアレックス。
しこも、なんとびっくり、ガンダム4号機とのコンパチです。
アレックスといえば、パトレイバーでおなじみの出渕裕氏のデザイン。この独特のイズブチ風ガンダムをカトキハジメがどう料理するのかが見物でしたが、良い感じにアレンジされていて、かなりいい感じ。
元の感じを損なわずに、みごとGFFになっております。
さて、若干シンプルなアレックスとはうってかわってカトキらしさ爆発の情報量詰め込み型って感じの4号機。コンパチとは名ばかり、フレームを残してほとんどのパーツを入れ替えることにより、4号機にすることになります。
まあ楽しいんですけど、これだけ変えちゃうんなら2体入れちゃえよという思いがよぎらないでもない。
でもね、デザインは抜群です。ファーストガンダムのイメージを残しつつも、思いっきり複雑な面。加えて身の丈ほどもある巨大なメガ・ビーム・ランチャー。
うーん、やっぱでかい武器は漢のロマンです。
いや、ほんとに、どっちで飾るかまよってしょうがない一品です。
アレックスの腕は、差し替えでガトリング砲を取り付けることが出来ます。やっぱ、アレックスにはこれがないとね。
残念といえば、やっぱチョバムアーマーが付属しなかったことですよね。
4号機とのコンパチにするぐらいだったら、チョバムアーマーの方が…
いや、4号機は4号機でかっこよいのは間違いないんですが。

肩が前にせり出すように可動部があるので、楽々と両手で構えることが出来ます。GFFも確実に進化してますね。
あと、4号機の肩は、バーニア(?)無しのバージョンにも差し替えで再現。
差し替えが多いGFFですが、もういいっすね、かっこよきゃ。それはそれで良しと思います。